交通機関などの予約について

別府温泉とは

交通機関などの予約について
日本国内には、様々な観光地があり、それらに旅行で訪れることもあるでしょう。
ここでは、大分の観光地について紹介しましょう。
大分県別府市の別府温泉郷は、日本一の源泉数と湧出量を誇る温泉地です。
別府温泉郷は、別府温泉を始め、浜脇、亀川、観海寺、鉄輪、明礬、柴石、堀田の8つの温泉の総称です。
これらの、温泉は別府八湯と呼ばれています。
別府温泉は、湯治場として江戸時代には、すでに注目を集めていました。
明治以後、温泉の採掘が盛んになり温泉街として拡大して行きました。
泉質は、単純泉を始め多種多様で、皮膚炎や神経痛などに効果があるとされています。
毎年4月には、別府温泉祭りが別府温泉を中心に行われます。
別府観光で有名なのが地獄めぐりです。
地獄めぐりは、自然に湧き出る源泉、通称地獄をめぐると言うものです。
地獄めぐりでは、主に海地獄、鬼石坊主地獄、山地地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄、血の池地獄、龍巻地獄の8つをめぐります。
その中でも、海地獄、血の池地獄、白池地獄、龍巻地獄は国の名勝に指定されています。
海地獄は、海の色であるコバルトブルーに見えることからこの名がついています。
この地獄は、鶴見岳の大爆発によって、約1300年前に誕生したと言われています。
血の池地獄は、地層から赤い熱泥が噴出し、それが堆積して、池が赤く染まっていることからこの名がついています。
日本で一番、歴史のある地獄でもあります。
白池地獄は、無色透明な源泉が噴出し、それが池に落ちると温度と圧力が低下する事によって、青白い色となります。
また、温泉を利用した熱帯魚館が併設されています。
龍巻地獄、天然の間歇泉で、一定の間隔で、高温の熱水を噴出します。
別府温泉と国の名勝である4つの地獄を中心に紹介しました。
温泉旅行で別府を訪れてみるのも良いかもしれません。